村内歯科医院トピックス

最近のトピックス(2017.7.27)

7/19(水) 岡山大学公開講座の「摂食嚥下リハビリテーション従事者研修会 初級コース(第13回)」の講師として「開業医が接している摂食嚥下障害患者への対応―私はどのように考え 何をしているのかー」というテーマで講演してきました。
このセミナーは歯科関係者以外にも他職種の方々が参加され 毎年150〜200名が集まられています。今年も200名を超える方々が参加されていました。
初回から講師をさせていただいているので、毎年これだけ多くの方が学ばれていると思うと「岡山はスゴイな」と感じています。
<もちろん 他府県の方も一部参加はされていますが・・・>
関心のある方は「岡山大学歯学部 スペシャルニーズ歯科センターH.P」を見て下さい。

文責 村内


最近のトピックス(2017.7.18)

7/1(土)、2(日)と松江市で開催された日本摂食嚥下研究会に参加してきました。この研究会は多職種の方が参加され活発に意見交換できるちょっと変わった会です。そこで今回私は、摂食嚥下障害で困っておられる患者さんの症例を発表し、会場の皆様から熱い意見やアドバイスを頂きました。早速、今日からの診療に活かして行きたいと思います。

文責 齋藤


この研究会は摂食嚥下に関わる耳鼻咽喉科医、内科医、歯科医、看護師、歯科衛生士、管理栄養士などの多くの職種の方が参加されていました。今まで参加したことのある他の学会と異なり、質問者同士がそれぞれの職種の立場から意見を述べて討論になることもありました。そのため会場に用意された4本のマイクに質問者が列をなすこともありました。
私は初めての参加で、ディスカッションの内容がよくわからないこともありましたが、『患者さんのために!!』という熱い思いはひしひしと伝わってきました。いろいろ悩みながら日々を過ごしていた私にとっては原点に戻って頑張ってみようと思わされた研究会でした。ぜひ、また来年も期待をもって参加したいと思っています。

文責 片岡


最近のトピックス(2017.6.21)

6月19日(月)尼崎市立尼崎養護学校で歯科検診・人形劇を行いました。
皆さんの前での人形劇の上演は、今年で3年目となります。私は、語り手役なのでいつも舞台の前から子供たちの姿を見ながら、人形の声を吹き込んでいます。劇中で踊りやダンスの場面になると、先生方と一緒に手や足を動かしてくれる子や、笑顔で見入ってくれている姿が印象的でした。劇の一番の見せどころである、レオン王子とウルフルが勝負をするシーンでは子供たちがどんな反応をしてくれるのか毎回楽しみにしています。今日もたくさんの声援が聞こえ、楽しく公演することができました。

文責 中川


6月12日(月)にたのっこ保育所で歯科検診を行いました。6月6日の南清水保育所に続き2回目の上演でした。今回は直前のリハーサルがなかったので、前回より緊張しました。ですが劇が始まると、今まで練習してきたおかげでだんだんと緊張は和らぎ楽しく上演出来ました。
私は4月に就職してきたので初めての人形劇でした。このような事はあまり得意ではなかったのですが、何十回も練習を重ねるごとに楽しくなっていき、はじめの頃は練習でさえ緊張していましたが、今ではその緊張も解け、もっと人形をどう動かしたらよいのか等色々考えながら工夫をし、練習できるようになりました。
これからの上演も精一杯頑張りたいと思います。

文責 香月


最近のトピックス(2017.6.12)

6月6日(火)に南清水保育園で歯科検診を行いました。
今年度初めての歯科検診で、毎年導入として村内歯科では人形劇の上演をしています。
今年の人形劇のタイトルは「歯がゆいけれども歯がたたないぞ、はっはっはっ!」です。
この日のために診療を抜け出し、何度も練習を重ねてきましたが、当日となると緊張してしまい、少し不安でした。しかし、園児たちの元気な声や姿を聞くと緊張は、ぶっ飛び終始楽しく上演出来ました。
特に初めの動物たちが登場するシーンや、主役のキングと狼のウルフルが戦うシーンでは大盛り上がりで、私たちは園児たちの「面白かった!」の一言に、それまでの苦労も忘れ、やりがいを感じました。子供たちに感謝、感謝です。
歯科検診と歯磨き指導では、染め出しされた歯を一生懸命磨いてくれたり、大きなお口を開けてくれたりで、とてもスムーズに終えることができ、私たちもホッとしました。
今後も検診が続くので、この調子で頑張っていきたいです。

文責 伊藤


最近のトピックス(2017.5.2)

この度、村内歯科医院のスタッフになりました香月と申します。

緊張しっぱなしでしたが、皆さんに温かく迎えて頂き少しほぐれホッとしています。

まだまだ周りの先生や先輩スタッフには及ばないので、頑張って勉強します。よろしくお願いします。



今年の3月から村内歯科医院に勤めております神谷木綿子と申します。

患者さんに親切に対応できるよう、頑張っていきたいと思っていますので、今後とも宜しくお願い致します。



最近のトピックス(2017.4.28)

3月27日(月)に尼崎市内にある、放課後デイサービス「桜の木」へ歯磨き指導と検診に行きました。生徒は小学校低学年から、高校生までで、みなさんとても明るく、元気な子ばかりで、あっという間に時間が過ぎてしまい、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
中には歯医者に行ったことがない子や、普段の歯磨きもイヤがる子もいるとお聞きしていたのですが、染め出しをし、鏡を見ながら黙々と歯を磨く姿を見て、先生たちもびっくり!とのことでした。私達も非常に嬉しいことです。これをきっかけに少しでも日常生活の一つである歯磨きが楽しく、上手にできたらいいなと、スタッフ一同、思っています。

文献 伊藤


最近のトピックス(2017.4.10)

3月19,20日に梅花女子大学の森崎先生と当院の院長主催の「なにわ塾」が開催されました。今年で3回目となります。
『障がい者歯科の引き出しを増やそう』という目的で全国から歯科医師、歯科衛生士約40名が参加されました。
私は初めての参加でしたが参加者が皆同じような志で大変熱く内容の濃い二日間でした。
二日目には症例検討をしましたが各々が日々の診療の中で工夫している点を出し合いディスカッションでき大変面白く貴重な体験でした。
今、歯科医院はコンビニエンスストアより多いと言われています。しかし障がいのある患者さんを診てくれる歯医者は少ないのが現実です。このような勉強会を機に多くの歯科医師、歯科衛生士が障がい者歯科に興味を持ち患者さんが近所の歯科医院で簡単に診てもらえるようになることが歯科治療のバリアフリーになると思いました。

文責 岡田


私も初めての参加となりました。
2日間あり、1日目は森崎先生、村内先生の講演でお二人の長年にわたる経験や苦労話などが中心で、二日目の前半は村内先生の具体的な行動変容法について、後半はグループワークでした。
グループワークでは当院の患者さんの症例を用い、「あなたならどうやって診ますか?」というお題でディスカッションをしました。村内歯科で私達が毎日取り組んでいることを見つめ直すきっかけになりました。障がい者、児の対応について自分が普段考えたことのない意見もあり、今回の講習会や、今後参加するであろう勉強会を通して診療に活かせるようになりたいです。

文責 伊藤

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