村内歯科医院トピックス

最近のトピックス(2017.6.21)

6月19日(月)尼崎市立尼崎養護学校で歯科検診・人形劇を行いました。
皆さんの前での人形劇の上演は、今年で3年目となります。私は、語り手役なのでいつも舞台の前から子供たちの姿を見ながら、人形の声を吹き込んでいます。劇中で踊りやダンスの場面になると、先生方と一緒に手や足を動かしてくれる子や、笑顔で見入ってくれている姿が印象的でした。劇の一番の見せどころである、レオン王子とウルフルが勝負をするシーンでは子供たちがどんな反応をしてくれるのか毎回楽しみにしています。今日もたくさんの声援が聞こえ、楽しく公演することができました。

文責 中川


6月12日(月)にたのっこ保育所で歯科検診を行いました。6月6日の南清水保育所に続き2回目の上演でした。今回は直前のリハーサルがなかったので、前回より緊張しました。ですが劇が始まると、今まで練習してきたおかげでだんだんと緊張は和らぎ楽しく上演出来ました。
私は4月に就職してきたので初めての人形劇でした。このような事はあまり得意ではなかったのですが、何十回も練習を重ねるごとに楽しくなっていき、はじめの頃は練習でさえ緊張していましたが、今ではその緊張も解け、もっと人形をどう動かしたらよいのか等色々考えながら工夫をし、練習できるようになりました。
これからの上演も精一杯頑張りたいと思います。

文責 香月


最近のトピックス(2017.6.12)

6月6日(火)に南清水保育園で歯科検診を行いました。
今年度初めての歯科検診で、毎年導入として村内歯科では人形劇の上演をしています。
今年の人形劇のタイトルは「歯がゆいけれども歯がたたないぞ、はっはっはっ!」です。
この日のために診療を抜け出し、何度も練習を重ねてきましたが、当日となると緊張してしまい、少し不安でした。しかし、園児たちの元気な声や姿を聞くと緊張は、ぶっ飛び終始楽しく上演出来ました。
特に初めの動物たちが登場するシーンや、主役のキングと狼のウルフルが戦うシーンでは大盛り上がりで、私たちは園児たちの「面白かった!」の一言に、それまでの苦労も忘れ、やりがいを感じました。子供たちに感謝、感謝です。
歯科検診と歯磨き指導では、染め出しされた歯を一生懸命磨いてくれたり、大きなお口を開けてくれたりで、とてもスムーズに終えることができ、私たちもホッとしました。
今後も検診が続くので、この調子で頑張っていきたいです。

文責 伊藤


最近のトピックス(2017.5.2)

この度、村内歯科医院のスタッフになりました香月と申します。

緊張しっぱなしでしたが、皆さんに温かく迎えて頂き少しほぐれホッとしています。

まだまだ周りの先生や先輩スタッフには及ばないので、頑張って勉強します。よろしくお願いします。



今年の3月から村内歯科医院に勤めております神谷木綿子と申します。

患者さんに親切に対応できるよう、頑張っていきたいと思っていますので、今後とも宜しくお願い致します。



最近のトピックス(2017.4.28)

3月27日(月)に尼崎市内にある、放課後デイサービス「桜の木」へ歯磨き指導と検診に行きました。生徒は小学校低学年から、高校生までで、みなさんとても明るく、元気な子ばかりで、あっという間に時間が過ぎてしまい、楽しい時間を過ごさせて頂きました。
中には歯医者に行ったことがない子や、普段の歯磨きもイヤがる子もいるとお聞きしていたのですが、染め出しをし、鏡を見ながら黙々と歯を磨く姿を見て、先生たちもびっくり!とのことでした。私達も非常に嬉しいことです。これをきっかけに少しでも日常生活の一つである歯磨きが楽しく、上手にできたらいいなと、スタッフ一同、思っています。

文献 伊藤


最近のトピックス(2017.4.10)

3月19,20日に梅花女子大学の森崎先生と当院の院長主催の「なにわ塾」が開催されました。今年で3回目となります。
『障がい者歯科の引き出しを増やそう』という目的で全国から歯科医師、歯科衛生士約40名が参加されました。
私は初めての参加でしたが参加者が皆同じような志で大変熱く内容の濃い二日間でした。
二日目には症例検討をしましたが各々が日々の診療の中で工夫している点を出し合いディスカッションでき大変面白く貴重な体験でした。
今、歯科医院はコンビニエンスストアより多いと言われています。しかし障がいのある患者さんを診てくれる歯医者は少ないのが現実です。このような勉強会を機に多くの歯科医師、歯科衛生士が障がい者歯科に興味を持ち患者さんが近所の歯科医院で簡単に診てもらえるようになることが歯科治療のバリアフリーになると思いました。

文責 岡田


私も初めての参加となりました。
2日間あり、1日目は森崎先生、村内先生の講演でお二人の長年にわたる経験や苦労話などが中心で、二日目の前半は村内先生の具体的な行動変容法について、後半はグループワークでした。
グループワークでは当院の患者さんの症例を用い、「あなたならどうやって診ますか?」というお題でディスカッションをしました。村内歯科で私達が毎日取り組んでいることを見つめ直すきっかけになりました。障がい者、児の対応について自分が普段考えたことのない意見もあり、今回の講習会や、今後参加するであろう勉強会を通して診療に活かせるようになりたいです。

文責 伊藤


最近のトピックス(2017.3.18)

3月4日(土)園田公民館にて『いつもの食事を食べやすく〜普通食から介護食へ〜』と題した調理実習講習会を、食☆よろず塾主催で行いました。前回の1月21日(土)に引き続き第2弾となります。前回は高齢者や難病の方に対して「いつまでも美味しく安全に食事を楽しむ支援」について学びましたが、今回は身近なコンビニのお総菜を使って簡単に美味しく作る介護食について学びました。前半は栄養のお話や食べやすくするための調理方法などの講義を、後半では総菜のハンバーグを使っていかに簡単に美味しく食べやすくするかを目標にグループに分かれて調理実習をしました。
レシピのない調理実習に参加者はみな力を合わせて知恵を出し、協力し合って作りました。試食の時間では各々のグループが工夫したところを発表しました。講師からの「こだわりすぎず、楽しむ食事を」や「完璧にやる発想は捨てる。介護食つくりは手抜きも必要」などの言葉は参加者それぞれの心に残る言葉でした。
調理実習講習会は引き続き行っていく予定です。本講習会で学んだことを次の回に活かせるようにまた新たな企画を考えています。

文責  食☆よろず塾 中村玲子


3/4(土)「いつもの食事を食べやすく〜普通食から介護食へ〜」ということで、園田公民館にて介護食作りのため、調理実習を行ってきました。
介護食は今まで食べたこともなく、まして作ったことがなかったので難しかったのですが、チームのみんなで力を合わせて、試行錯誤しながらどうにか完成させることができました。調理後は、チームのみんなで試食しました。初めての介護食作りにしては、かなり美味しくできたと思います。
今回の実習を通して、毎日介護食を作るのは大変だと実感しました。でも、自分が歳を取った時には、いつまでも美味しくゴハンが食べられていたらいいなと思いました。

文責:高橋


最近のトピックス(2017.1.28)

1月21日(土)園田公民館にて「食べるため、食べ続けるための食支援」というテーマのセミナーを「食☆よろず塾」主催で行いました。当院は、地域連携の目的でこの塾の事務局を引き受けています。また世話人として院長と齋藤、中村(玲)が参加しています。
「食☆よろず塾」は園田地域で多職種による「最期まで口から食べることのできる地域づくり」を目標に、地域の方々に少しでも長く最期まで口から食べてもらうことをサポートするため、「そのだ会」の世話人で結成しました。その「そのだ会」とは、尼崎市園田地区に10年前よりある組織で、介護・福祉・医療の連携をしたいということで、年に1回のフォーラムと、3〜4ヶ月に1度の事例検討会を続けています。
今回は第一弾として、高齢者や難病の方の支援をされている専門職の方々を対象に、「いつまでも美味しく安全に食事を楽しむ支援」について楽しく学べる講習会を開きました。
講座の内容は、言語聴覚士、理学療法士、管理栄養士、歯科医師による摂食嚥下のしくみ・高齢者の嚥下の特徴・誤嚥のサイン・食事形態の工夫・事例紹介などの講義と、食事介助のコツ・食事姿勢のポジショニング・食事環境設定などの実技講座、グループワークでした。
3時間半、多職種の方が和気あいあいとアットホームな雰囲気で、楽しく学んでいただけました。当院からは全員が参加し、齋藤先生が講師の一人として頑張られました。

文責 岡


「食☆よろず塾」の講師の一人として参加させて頂きました。
受講者の皆さん、とても熱心に聴かれていて緊張しましたが、他の講師の方に後押しされ無事終えることができました。
受講者も講師もともに多職種連携できた楽しい講習会でした。

文責 齋藤



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