村内歯科医院トピックス

最近のトピックス(2017.9.30)

日本歯科衛生学会第12回学術大会が、9月16日から18日に東京の品川区にあるきゅりあん(品川区立総合区民会館)にて開催されました。
私は17日に『胃瘻から3食経口摂取になった一症例』という演題でポスター発表させて頂きました。演者としての参加は今回で2回目となります。ポスター発表は30分間ポスターの前に立ち質問に応じます。どのようなことを質問されるのかドキドキしながら発表時間を迎えました。いざ始まってみると思っている以上に質問を頂くことができました。日頃の臨床の場で悩んでいることなど内容は多岐にわたり、時間が過ぎても話は尽きませんでした。
様々なことに悩みながらも奮闘している歯科衛生士の姿を近くで感じることができ、よい刺激を受けることができました。

文責  中村玲子


今回のメインテーマは<健康で長生き 上手に老いるために>でした。高齢化社会が進む中、生涯を通じて「呼吸する」「食べる」「話す」という大切な機能を担う器官が歯や口です。
その機能のレベルを下げない様に 患者様方へ当院では院長をはじめスタッフ一丸となり活動しています。今年の学会発表も子供の口腔機能向上から高齢者の歯周病予防まで、最期まで口から食べられる様にと内容の濃い講演やポスター発表がありました。質疑応答も熱心にされていました。2日間ハードスケジュールでしたが、他の歯科衛生士と会場内で情報交換が出来とても有意義で楽しい時間が過ごせました。今後の活動の糧にしたいと思いました。

文責  笠野奈保江


9月15日(金)、16日(土)と千葉県の幕張開催された「第23回日本摂食嚥下リハビリテーション学会」に参加してきました。この学会が他の学会と大きく異なるのは1日目の最終時間に同じ職種間や同じ状況の多職種間同士の交流集会が設けられ、普段交流のない方々と意見交換できるというところです。この学会で「絶食である患者さんを食べさせる!」という熱い先生の講演を聞き、日々熱い臨床ができるよう努力していこうと気持ちを新たにしました。

文責 齋藤


最近のトピックス(2017.9.28)

9月9日(土)に園田女子大学にて、「第1回食☆よろず塾」に参加しました。内容は、食べることが困難になってきた方でも安全に安心して食べていただく勉強会付の調理実習でした。今回は歯茎でも食べ物が潰せて食べることができるということを目標に調理実習しました。
作ったメニューはきゅうりの酢の物(蛇腹切りバージョン・スライサーバージョン)、コロッケ、さば団子、ほうれん草のお浸し、野菜ジュースゼリーです。きゅうりの酢の物は2種類の切り方で食感が全く違いました。料理しない私は、蛇腹切りというのを初めて知りました。コロッケはみじん切りにしたコロッケをもう一度丸め、細かくしたパン粉をまぶしました。このひと工夫をすることでやわらかくなり、でも見た目はふつうのコロッケでした。味だけでなく見た目も大事だと改めて感じました。さば団子は片栗粉でまとめているので、口の中でバラバラにならず、味がしっかりしているので美味しかったです。ほうれん草のお浸しは上に山芋をかけるだけで、口に入れた時つるんと飲み込め、非常に食べやすかったです。ゼリーは野菜ジュースだけではなく、甘酒などでも応用できとてもいいなと思いました。
普通の食事を食べるのが困難な方でも、今回のメニューのように工夫をすれば美味しく食べられるのだと改めて感じることができました。次は12月にあるので楽しみです。

文責 香月


最近のトピックス(2017.7.27)

7/19(水) 岡山大学公開講座の「摂食嚥下リハビリテーション従事者研修会 初級コース(第13回)」の講師として「開業医が接している摂食嚥下障害患者への対応―私はどのように考え 何をしているのかー」というテーマで講演してきました。
このセミナーは歯科関係者以外にも他職種の方々が参加され 毎年150〜200名が集まられています。今年も200名を超える方々が参加されていました。
初回から講師をさせていただいているので、毎年これだけ多くの方が学ばれていると思うと「岡山はスゴイな」と感じています。
<もちろん 他府県の方も一部参加はされていますが・・・>
関心のある方は「岡山大学歯学部 スペシャルニーズ歯科センターH.P」を見て下さい。

文責 村内


最近のトピックス(2017.7.18)

7/1(土)、2(日)と松江市で開催された日本摂食嚥下研究会に参加してきました。この研究会は多職種の方が参加され活発に意見交換できるちょっと変わった会です。そこで今回私は、摂食嚥下障害で困っておられる患者さんの症例を発表し、会場の皆様から熱い意見やアドバイスを頂きました。早速、今日からの診療に活かして行きたいと思います。

文責 齋藤


この研究会は摂食嚥下に関わる耳鼻咽喉科医、内科医、歯科医、看護師、歯科衛生士、管理栄養士などの多くの職種の方が参加されていました。今まで参加したことのある他の学会と異なり、質問者同士がそれぞれの職種の立場から意見を述べて討論になることもありました。そのため会場に用意された4本のマイクに質問者が列をなすこともありました。
私は初めての参加で、ディスカッションの内容がよくわからないこともありましたが、『患者さんのために!!』という熱い思いはひしひしと伝わってきました。いろいろ悩みながら日々を過ごしていた私にとっては原点に戻って頑張ってみようと思わされた研究会でした。ぜひ、また来年も期待をもって参加したいと思っています。

文責 片岡


最近のトピックス(2017.6.21)

6月19日(月)尼崎市立尼崎養護学校で歯科検診・人形劇を行いました。
皆さんの前での人形劇の上演は、今年で3年目となります。私は、語り手役なのでいつも舞台の前から子供たちの姿を見ながら、人形の声を吹き込んでいます。劇中で踊りやダンスの場面になると、先生方と一緒に手や足を動かしてくれる子や、笑顔で見入ってくれている姿が印象的でした。劇の一番の見せどころである、レオン王子とウルフルが勝負をするシーンでは子供たちがどんな反応をしてくれるのか毎回楽しみにしています。今日もたくさんの声援が聞こえ、楽しく公演することができました。

文責 中川


6月12日(月)にたのっこ保育所で歯科検診を行いました。6月6日の南清水保育所に続き2回目の上演でした。今回は直前のリハーサルがなかったので、前回より緊張しました。ですが劇が始まると、今まで練習してきたおかげでだんだんと緊張は和らぎ楽しく上演出来ました。
私は4月に就職してきたので初めての人形劇でした。このような事はあまり得意ではなかったのですが、何十回も練習を重ねるごとに楽しくなっていき、はじめの頃は練習でさえ緊張していましたが、今ではその緊張も解け、もっと人形をどう動かしたらよいのか等色々考えながら工夫をし、練習できるようになりました。
これからの上演も精一杯頑張りたいと思います。

文責 香月


最近のトピックス(2017.6.12)

6月6日(火)に南清水保育園で歯科検診を行いました。
今年度初めての歯科検診で、毎年導入として村内歯科では人形劇の上演をしています。
今年の人形劇のタイトルは「歯がゆいけれども歯がたたないぞ、はっはっはっ!」です。
この日のために診療を抜け出し、何度も練習を重ねてきましたが、当日となると緊張してしまい、少し不安でした。しかし、園児たちの元気な声や姿を聞くと緊張は、ぶっ飛び終始楽しく上演出来ました。
特に初めの動物たちが登場するシーンや、主役のキングと狼のウルフルが戦うシーンでは大盛り上がりで、私たちは園児たちの「面白かった!」の一言に、それまでの苦労も忘れ、やりがいを感じました。子供たちに感謝、感謝です。
歯科検診と歯磨き指導では、染め出しされた歯を一生懸命磨いてくれたり、大きなお口を開けてくれたりで、とてもスムーズに終えることができ、私たちもホッとしました。
今後も検診が続くので、この調子で頑張っていきたいです。

文責 伊藤


最近のトピックス(2017.5.2)

この度、村内歯科医院のスタッフになりました香月と申します。

緊張しっぱなしでしたが、皆さんに温かく迎えて頂き少しほぐれホッとしています。

まだまだ周りの先生や先輩スタッフには及ばないので、頑張って勉強します。よろしくお願いします。



今年の3月から村内歯科医院に勤めております神谷木綿子と申します。

患者さんに親切に対応できるよう、頑張っていきたいと思っていますので、今後とも宜しくお願い致します。


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