日本歯科衛生学会第13回学術大会

私は今回9月15日から17日まで、博多で行われた「日本歯科衛生学会第13回学術大会」に参加させて頂きました。初めての衛生士学会で自分の興味のあるお話を中心に、各自で会場を回って口演を聞いたりポスターをみたりと慣れないことが多くとても緊張しました。それでも、同じ歯科衛生士の方々の様々な報告が聞けてとても刺激となりました。たくさんの先輩歯科衛生士の方々と出会い皆さんの意識の高さも目の当たりにし私も頑張ろうと思える機会になりました。

文責 篠田

 

私も初めての参加で、皆さんの熱気に押されつつも自分の業務に付随したキーワード(訪問口腔ケア、食支援、多職種連携)を中心に、会場内を回りました。そして、ランチョンセミナーも体験しました。お昼ご飯を食べながらなので話の内容が入ってくるのか?!と思いましたが、いいお話を聞くことができました。改めて、普段当たり前に食しているのがどれだけ幸せなことなのか、日々の業務を通じても感じてはいますが、今回多くの方の話を聞いてより一層思いを強くしました。最期まで口から食べて頂けるよう多職種の方々とどう具体的に連携を取っていくのか、課題も再確認して帰宅の途につきました。

文責 角谷

 

 

9月29日講習会参加の方へ

「あなたと、あなたの隣の人も 食支援の仲間」本日ご参加の皆様へ

本日の9月29日(土)の講演会は予定通り行います。

午後から雨が強くなるとの予報です。

皆様お気をつけて、お越しください。

本日12:00以降のキャンセルのご連絡は、下記にお願い致します。

緊急連絡先 村内光一 090-1981-1887

 

食☆よろず塾 事務局

なにわ塾

7/15()16()に「なにわ塾~行動変容法~」に参加しました。森崎先生と村内先生の障害者歯科治療について、それぞれの考えや方法をお話して頂きました。森崎先生のお話では、大学病院での障がい者へのアプローチの仕方や全身麻酔の事など、自院では見れないやり方を聞くことができました。村内先生のお話では、抑制器具や麻酔を使わずに患者さんそれぞれの能力を引き出し、治療できることを改めて知ることができました。2人のお話の中で共通していたのは、「いかに痛みなく怖い思いをさせないようにやるか」ということだと感じました。またグループワークでは、病院やセンター、歯科医院で働く人たちのそれぞれの悩みや工夫している事を意見交換する事ができ、とても貴重な時間でした。

文責  篠田

私は今回初めて『なにわ塾』に参加させていただきました。
2日間、森崎先生と村内先生の講演を聞き、切り口の違うお二人の話はとても興味深いものがありました。特に森崎先生のお話を聞くのは初めてだったのでとても新鮮でした。
懇親会にも参加し、リラックスした雰囲気の中での会話も弾んで楽しかったです。
最終日のグループワークでは様々な医療現場で従事していらっしゃる先生方と直接お話をすることができ、見聞を広めるいい機会となりました。

文責 角谷

参加者して頂いた皆様、写真は画像の右クリックから保存可能です。