こんにちは!少し朝は涼しくなりましたが、まだまだ暑いですね。
8月30日(日)に開催される、こどものドヤ顔みたい会(ドヤ会)3部目の講習会「発達に遅れのある子どもへの構音産出指導」の最終打ち合わせを8月16日(日)に行いました。
講習会当日のインストラクターのSTも参加していただき、活発に意見交換できました。暑さを吹き飛ばす元気さです!


全国の歯科センターや開業医、病院歯科から歯科医師や歯科衛生士が勉強するために集まり、障がいをかかえた患者様への接し方について学んでいただきました。情熱がある方々がたくさん参加してくださり互いに良い刺激になりました。

今回初めて、なにわ塾に参加させていただきました。たくさんの方々が全国から参加し、皆さんそれぞれ悩みながらも、熱心に障がいのある患者様と向き合っていると感じました。私にとっては、今まで断片的に理解していた村内歯科の医療に対する考えや取り組みがより深くわかりました。今後は、患者さんに寄り添った医療が更にできるように、これからも頑張っていきたいと思いました。
T

今回なにわ塾に参加して、受講者の皆さんはそれぞれの悩みや課題を抱えており、その悩みに対して真剣に向き合い、意見交換している姿が印象的でした。なにわ塾は単に知識を学ぶ場ではなく、日々の診療に対するモチベーションを高めたり、診療のヒントを見つけたりできる貴重な機会であると感じました。また、リピーターの方にとっては、持ち帰った学びを実践し、その方法が適切だったのかを再確認できる場にもなっていると感じました。その為、初めて受講する方だけでなく、継続して参加する方にとっても必要性の高い講習会だと思いました。私自身も多くのことを学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。そして講師や先輩方の姿を見て、いつか自分も受講者の皆さんの診療のヒントを与えれる存在になりたいと強く感じました。
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今年度最後の検診は「田能っ子保育園」に伺いました。
私は人形劇メンバーの一員として参加させていただきました。
今年はお姉さん役として読み手、歌、ダンスを通し子供たちに歯磨きの大切さをお伝えすることができたのではないかなと思っています。
“劇”なので台本がありますが、練習通りにはいかない本番。
子供たちのキラキラした目と素直な反応が場を盛り上げてくれて、1つの作品が完成します!
一緒に作り上げることができて私自身も楽しかったです。
子供たちと近い距離で触れ合うことができた幸せな時間でした。ありがとうございました。
吉田
私は今年度から初めて歯科検診に参加しました。
歯科検診の前に人形劇を披露しました。園児たちはずっと集中して観劇しており、園児たちの集中力に感動しました。診療の合間で人形劇の練習に励んでいたので、園児のみんなが集中して観てくれていて、こちらもとても嬉しかったです。
歯科検診時は、静かに並び、自分の番が来たら、寝転んで、お口を大きく開けてくれて、それもまた感動しました。(中には泣いてしまう子もいましたが。。。)
日頃の園の先生達や、保護者の方のおかげだな、と思いました。来年もまた行きますね!
市川
今年も南清水保育園に歯科健診に行っていきました。元気いっぱいの子どもたちに会ったことで元気をもらえました。今まで人形役しかやった事がありませんでしたが、今年はお姉さん(話し手)役に挑戦しました。人形役との違いは、劇中ずっと子どもたちの顔が見れることです。笑ったり、驚いたり感情豊かな子どもたちを見ているとこちらも楽しくなりました。診療室では見れない子どもたちの笑顔に癒されました。また来年もこの笑顔に会えるように頑張ります。
南清水保育園で健診は初めて参加しました。よちよち歩いている子からしっかりした大きな子まで、みんな上手に口を開けてくれていました。とてもスムーズに健診が進んでいき、感心しました。
人形劇も初めてで、練習から苦戦続きでしたが、子どもたちが楽しそうに反応してくれると、練習した甲斐があったなあと思いました。ほほえましい気持ちにもなり癒されました。
写真は人形劇前に円陣を組んで気合を入れているところです。

今回、初めてあまよう特別支援学校へ訪問させていただき、人形劇と検診筆記係をさせていただきました。
人形劇では、私はワニ団長の役をしました。たくさんの人の前に立つとソワソワした緊張がありましたが、生徒の皆さんがたくさん声を出したり、盛り上げてくれて、楽しく笑顔でやり遂げる事ができました。
そして検診では、1人の生徒さんに対して何人もの先生方がサポ―トしていて、「すごいねー‼」「頑張ったねー‼」と声をかけられると生徒さんの笑顔も見られ、しっかり口を開けて検診を受けてくれていました。
子供達の笑顔はやはりとってもパワーになると実感しました。真剣に人形劇を観てくれる生徒さんの姿に、今後ある他施設への訪問にも楽しく取り組み、たくさんの笑顔でパワーをいただきたいと思っています‼‼
文責 友田
人形劇では、私は主役のウリ太役でした。そこまでの練習会で体が不自由な子どもたちでも踊れるダンスを取り入れてきたので、子どもたちは大きく反応してくれて私たちも楽しんで人形劇を行うことが出来ました。
ブラッシングコーナーでは、1年目の去年に比べて落ち着いて指導をしたり、子どもたちの顔もしっかり見れるようになりました。
先輩方は、子どもたちに「久しぶりに見た!」や「もうこんなに大きくなったんだね」と話していたので、次は私も子どもたちの成長を見守られる存在になりたいなと思いました。
文責 金岡
