「日本歯科衛生学会第21回学術大会」に行ってきました。

9月20、21日の2日間、日本歯科衛生学会 第21回学術大会に参加してきました。開催地は埼玉県で、台風14号が接近している中での開催でした。

今回の大会テーマは「新たな時代を担う歯科衛生士の未来 ―歯科衛生士の地位向上を目指して―」ということもあり、歯科衛生士として今後どのような専門性を高めていくのか?また他の歯科衛生士は、普段どのように活動しているのかなど色々なお話を聞くことができ大変勉強になりました。

他にも当院の診療室で働いている歯科衛生士と、往診をしている歯科衛生士は話す機会が少ないですが、今回の学会では一緒にご飯を食べながら親睦を深める事が出来ました。

日本摂食嚥下リハビリテーション学会にいってきました!

9月12日、13日に神戸国際展示場、神戸ポートピアホテルで行われた、第32回日本摂食嚥下リハビリテーション学会学術大会に参加してきました。

学会には医師、歯科医師を始め、言語聴覚士や看護師、管理栄養士の方など多くの職種の方が参加されており、たくさんの講演、発表があり、活気ある学会でした!

また、摂食嚥下は多職種で関わっていく分野なのだと認識しました。

私としてはとても興味があるので、これからもさらに勉強していこうと思いました。頑張ります!

ドヤ会講習会の最終打ち合わせ

 こんにちは!少し朝は涼しくなりましたが、まだまだ暑いですね。
 8月30日(日)に開催される、こどものドヤ顔みたい会(ドヤ会)3部目の講習会「発達に遅れのある子どもへの構音産出指導」の最終打ち合わせを8月16日(日)に行いました。
 講習会当日のインストラクターのSTも参加していただき、活発に意見交換できました。暑さを吹き飛ばす元気さです!

第8回 なにわ塾を開催いたしました

全国の歯科センターや開業医、病院歯科から歯科医師や歯科衛生士が勉強するために集まり、障がいをかかえた患者様への接し方について学んでいただきました。情熱がある方々がたくさん参加してくださり互いに良い刺激になりました。

今回初めて、なにわ塾に参加させていただきました。たくさんの方々が全国から参加し、皆さんそれぞれ悩みながらも、熱心に障がいのある患者様と向き合っていると感じました。私にとっては、今まで断片的に理解していた村内歯科の医療に対する考えや取り組みがより深くわかりました。今後は、患者さんに寄り添った医療が更にできるように、これからも頑張っていきたいと思いました。

T

今回なにわ塾に参加して、受講者の皆さんはそれぞれの悩みや課題を抱えており、その悩みに対して真剣に向き合い、意見交換している姿が印象的でした。なにわ塾は単に知識を学ぶ場ではなく、日々の診療に対するモチベーションを高めたり、診療のヒントを見つけたりできる貴重な機会であると感じました。また、リピーターの方にとっては、持ち帰った学びを実践し、その方法が適切だったのかを再確認できる場にもなっていると感じました。その為、初めて受講する方だけでなく、継続して参加する方にとっても必要性の高い講習会だと思いました。私自身も多くのことを学ぶことができ、大変有意義な時間となりました。そして講師や先輩方の姿を見て、いつか自分も受講者の皆さんの診療のヒントを与えれる存在になりたいと強く感じました。

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R8年度歯科検診無事終了しました!

今年度最後の検診は「田能っ子保育園」に伺いました。

私は人形劇メンバーの一員として参加させていただきました。

今年はお姉さん役として読み手、歌、ダンスを通し子供たちに歯磨きの大切さをお伝えすることができたのではないかなと思っています。

“劇”なので台本がありますが、練習通りにはいかない本番。

子供たちのキラキラした目と素直な反応が場を盛り上げてくれて、1つの作品が完成します!

一緒に作り上げることができて私自身も楽しかったです。

子供たちと近い距離で触れ合うことができた幸せな時間でした。ありがとうございました。

吉田

私は今年度から初めて歯科検診に参加しました。

歯科検診の前に人形劇を披露しました。園児たちはずっと集中して観劇しており、園児たちの集中力に感動しました。診療の合間で人形劇の練習に励んでいたので、園児のみんなが集中して観てくれていて、こちらもとても嬉しかったです。

歯科検診時は、静かに並び、自分の番が来たら、寝転んで、お口を大きく開けてくれて、それもまた感動しました。(中には泣いてしまう子もいましたが。。。)

日頃の園の先生達や、保護者の方のおかげだな、と思いました。来年もまた行きますね!

市川