
私も食☆よろず塾に初めて参加させて頂きました。講義では、「介護食」や口の働きについて教えて頂きました。「介護食」というと「とろみ剤を使って誤嚥をさせないように配慮した食べ物」というイメージがありましたが、食べる人の好きなものをできるだけ取りいれてあげることの大切さや家族や施設で食べる時にその人だけが別のメニューより同じかぼちゃならかぼちゃの材料で調理を工夫してできるだけ同じ材料を使って楽しく食べることの大切さなどを学びました。今までこのようなことまで考えていなかったので食べることに改めて考えさせられました。調理実習では、かぼちゃと玉子を使い、それぞれをユニバーサルデザインフードの区分ごとに調理しました。「食べる」という一つの行為に対して受講生が知識・アイデアを出し合って調理し、実際に自分の口で感じることができました。正直、歯科衛生士になってこんなにも色々な職種の人と間近で関わることができるなんて思っていなかったので、とても貴重な経験でした。
文責 篠田

初めまして、4月から村内歯科医院で歯科衛生士としてお世話になっている圖子真莉奈です。私は、大学生の臨地実習でお世話になった時に、障害者歯科に興味を持ち、ぜひこちらで働きたいと思うようになりました。今、実際に働くことができてとても嬉しく思います。
初めまして、4月から村内歯科医院の一員となりました歯科衛生士の篠田紗世です。
今年2月から外勤の歯科衛生士として勉強させていただいております角谷です。
2月25日(日)に富山県歯科医師会で「開業医ができる障害者歯科診療―患者にとっても術者にとっても楽な治療を目指して―」というテーマで約3時間講演してきました。歯科センターの障害者診療に出務されている歯科医師や歯科衛生士さんを始め40~50名の方が受講されていました。
初めまして、12月1日から村内歯科の一員となりました森島と申します。