第36回日本障害者歯科学会

10月23日(土)、24日(日)と岐阜県長良川国際会議場で開催された「第36回日本障害者歯科学会」に参加し、「約30年間にわたる障害児・者の訪問診療についての実態調査」というタイトルでポスター発表をしました。

発表ではNICUの看護師さんから「退院していく子どものかかりつけ歯科医を紹介したいけれど、どこに紹介したらいいか分からないので教えてほしい」と質問され、小児在宅医療において歯科の関わりがまだまだ少ないことを痛切に感じました。歯科に関われていない子どもを歯科へつなげるにはどうすればよいかという大きなテーマをいただいた学会となりました。

文責 齋藤

私も参加してきました。今年の演題は、小児の在宅医療についての演題が多く村内歯科でも、多くの小児在宅の往診に伺っているので、大変興味のある演題ばかりでした。なかなか小児の在宅へ往診に行く医院は少ないですが、関西でも小児の往診を行なっている医院があり頑張っている歯科医師や歯科衛生士のお話しを聞いて、刺激を受け、さらに頑張っていこうと思いました。

文責 深澤